土屋 和巳

疑問?を解決!し安心◎させるのが品証

所属
品質保証部 電子デバイス品質保証課
氏名
土屋 和巳
入社
2006年4月入社
出身学科
機械情報工学科(現機械工学科)

志望動機

オンリーワンの製品と自然豊かな環境に憧れて

小さい頃から物作りが好きで、高校の時に始めて電子回路に触れ単純な電子部品を組み合わせることで複雑なことができるのが魅力的で一気にはまりました。 また電子回路と同じ位はまったのは釣りです。竿と餌を持って朝早くから夜遅くまで友達と釣りに行っていました。そのため、将来は自然が豊かな環境で釣りをすることと、電子部品を作っている会社に入りたいと思いました。特に電子部品は汎用性が多いため誰も作っていないオンリーワンの製品を作っている会社に入りたいと思い今の会社を選びました

仕事内容

人と人を繋ぎ 品質を守り向上させる

今所属している部署の担当は、受入検査、出荷検査、顧客クレーム、定期信頼性試験などがあり、かなり仕事内容が多岐に渡っています。特に私達が扱っている製品はオンリーワンの製品であるため、品質に問題があると技術・製造・管理、時には開発を巻き込みコミュニケーションを密に行わないと問題解決できません。問題解決が出来たとしてもそこで終わりということはなく、手順書やシステムを直し今後問題を起こさないようにする所まで行います。

仕事の面白さ・やり甲斐・成功体験など

意見衝突は当たりまえ。自分から意見を言わないと始まらない

品質問題が起こった時、私はすぐに他部門から意見をもとめ問題解決を行おうとしましたが、他部門なりの意見もあり、なかなかまとまりませんでした。その時、ただ意見を聞いているだけでは方向性が決まらず、問題は解決しないと感じました。そのため、自分の中でこうしたいという軸を定めその軸がぶれないように自分の意見を他部門へ伝えました。意見の衝突は何度もありましたが、話し合っていくうちに、段々他部門が一つの軸に向けて動き出し、最後には問題を解決することが出来ました。 問題解決した嬉しさと、自分の意見でみんなが動き出してくれることのやり甲斐が仕事の面白さと思います。

キャリアプラン

幅広い知識を持ち 品証のプロを目指す

幅広い知識を持ち、その中でも深い知識を知っている人(下駄型)になりたいです。 品証は購入する部品の製作段階から、最終製品になるまでのありとあらゆる物事を理解しないと品質に対して意見が言えません。そのため幅広く、且つ奥深い知識を持つ必要があると思います。私は、最低2つ位は誰にも負けない 又は負けたくない深い知識が必要となると考えています。自分はまだまだ幅広い知識も深い知識も習得中で、日々勉強中ですがいつの日か「問題なら土屋に相談すれば解決できる」と言われるようになるのが夢であり、目標です。

学生の方へのメッセージ

常に自分を見つめ直し改善を重ねる努力を続けてください。

社会人になると学生とは違い、答えが用意されているテストの点で評価されることはありません。
良い評価をされる人は、難しい仕事に挑戦しその中で何が得られたか、自分は何をしたから成功 或いは失敗したのかを客観的に分析し、次のステップに活かせる人だと思っています。この考え方を学校生活やアルバイト等の様々な経験を通じて学生のうちから身につける事が出来れば、社会人になってから身につけた人と比べてかなりの差が開き、結果仕事に対する姿勢や態度が全く違ってくると思います

1日の業務スケジュール

8:00 出社
8:10 メール確認、スケジュールを再度立て直し
8:30 受入検査
9:30 顧客対応(品質確認)
10:20 休憩
10:30 中国工場との品質会議
11:30 メール確認
12:20 お昼
13:00 顧客対応(報告書作成・承認依頼)
15:00 休憩
15:10 受入検査
16:00 出荷検査・翌日のスケジュールを立てる
17:30 退社