シチズングループにおける
シチズンファインデバイスの位置づけ

シチズングループ

シチズングループは、高度な専門性と技術力を持ったさまざまな企業がひとつのチームとなって活躍することで成り立っています。ひとつひとつの企業が、専門技術や得意分野を活かしながら独自に事業活動を展開し時計製造で培われた小型化技術・精密技術・低消費電力技術をベースに、グローバルな市場において求められる新しい価値を社会に提供しています。

新たな化学反応やシナジー効果を目指す新生シチズンファインデバイス

シチズンファインデバイスは、2015年4月に旧シチズンセイミツ(株)と旧シチズンファインテックミヨタ(株)が合併し新会社として発足しました。各々半世紀の歳月の中で培った技術力を駆使し、技術開発シーズや小型精密加工技術に特化した高機能・高精度な製品づくりに取り組んでいます。 主力事業である自動車部品等の小型金属部品加工は、切削加工のみならず、塑性加工、表面処理加工等領域を広げ、信頼の高い製品を「究極コスト」で供給することが可能になりました。またこれらの事業は安全性能、環境性能などの進化を見据えながら、より小型化、軽量化する部品のニーズを察知し、脆性材料との融合を図り今後も高付加価値製品づくりに挑戦していきます。グローバル経済における環境変化の中でも「今の時代をしっかり生き「100年企業」を目指し、人、社会、環境を大切にして、持続可能な製造業のかたちを今後も追及していきます。

新たな化学反応やシナジー効果を目指す新生シチズンファインデバイス