水晶振動子片

小型ながら高精度 大量供給可能 厚み・角度精度が得意

超小型、高精度で水晶の特性を最大限に生かす

時計、携帯電話、IT製品、家電、自動車など、身の回りの製品に欠かすことのできない電子部品の一つである水晶振動子片。サイズで0.8mm×0.4mmという超小型のサイズまで加工でき、しかも公差±5ミクロンという高精度で大量供給が可能です。また、厚み・角度精度にも非常に優れ、量産品で公差±30秒という精度を実現しています。周波数については量産性のあるもので54MHz、厚さ30ミクロン、さらに技術的には155 MHz、厚み約12ミクロンの加工が可能です。こうした技術力により、お客様のご要望に迅速で高精度に対応することができます。

水晶振動子片

特徴

小さくて薄い水晶ブランクが作れます

特徴の図

アプリケーション事例

水晶振動子片は、時計、携帯電話、IT製品、家電、自動車など、身の回りの製品に欠かすことのできない電子部品の一つです。

ラインナップ

音叉型水晶振動子片
ATカット水晶振動子片
ATカット超小型水晶振動子片

技術情報

緒元・仕様

ATカット水晶振動片(ブランク)仕様例

仕様例

公称周波数 3.2[MHz]~155[MHz](サードオーバートーン)
切断角度精度 ±30[秒]~±2[分]
水晶片サイズ 0.8×0.4[mm]~8.0×2.5[mm]
形状 コンベックス、ベベル、メサ、平板
表面仕上げ #3000-エッチング、#4000-エッチング、ポリッシュ