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なんでもやる!できる!

当社は材料加工からデバイス製造、装置の組立まで多岐にわたる事業を行っているので、学生時代の専攻分野をそのまま業務に生かして仕事をする事も可能です。しかし、私から学生のみなさんへ伝えたいことは、「自身の才能はどの分野で花が開くかは分からない」ということです。入社前に○○分野で活躍する!と気合を入れて入社することはもちろん良いことですが、希望通りの仕事ではなかったとしても、先ずはその仕事を精一杯頑張る!という姿勢が重要です。学生のみなさんにはなんでもやる!できる!の気持ちで望んで欲しいと思います。

快適な社内環境のために

情報システム部門は情報系と基幹系に分かれており、基幹系の業務は主にシステム開発や運用支援等です。私自身は情報系の仕事を担当しており、主な業務内容は、社内のネットワークの構築・整備、IT環境の改善、ユーザートラブル対応等です。現在は社内に数百台あるPCの入れ替え作業やWebページの編集等を行っております。情報システム課は社員がお客様とも言えますので社員が快適な環境で業務に取り組めるよう親身になって対応するよう心がけています。

大学での専攻分野とは違う仕事内容に、配属当初は不安しかありませんでした。分からないことだらけ、毎日が勉強で調べる、先輩に質問する、の繰り返しでした。そんな中で初めて組んだプログラムが正常に動作したときは、非常に嬉しかったです。現在では配属されて数年経ち、自分で解決できる仕事が増えて、仕事にも自信を持てるようになって来ました。上司や先輩方にも恵まれて、充実したワークライフを送っています。

キャリアプラン

情報システムというのは、学生時代に触れたことの無い未知の世界でした。配属当初、教育担当の先輩と配属後の教育方針を含め自身の将来像を考えたのですが、その際に“社内で頼られる「優秀なSE」になろう!”という目標を掲げました。今はその第一段階として、自社に最適でユーザー目線で考えた際にはどのようなものが良いかを常に考えながら業務にあたるようにしています。私は、課内でも他部門の方々と接する機会が多いので、他部門の業務内容や現在抱えている問題等の情報を得ることが出来ることが強みだと思います。目指している「優秀なSE」への道のりはまだまだ長く険しそうですが、先輩に追いつけ・追い抜けで、一日も早く目標に近づけるよう努力しています。