多角化事業とチャレンジングな社風が魅力です

学生時代、「成果が目に見える」仕事に興味を持ち、製造業界を中心に就職活動を始めました。中でも、シチズンファインデバイスには時計事業で裏打ちされた確かな技術力があり、それを活かした多角化事業にも魅力を感じました。また、入社の決め手となったのは、時計会社のグループ企業でありながら、自動車や電子機器など、様々な業界に事業を発展させてきた「チャレンジングな社風」です。社会の変化は今後も加速し続けるでしょうから、『変化に対応して、さらに発展していけるメーカー』を軸に就活を進めていた私にとっては、自分に合った会社だと思いました。

生産計画と出荷までの進捗確認

私の仕事は、生産計画の作成と出荷までの進捗確認です。客先の納期(出荷日)と数量をもとに社内の生産計画を立て、計画に遅れが出ないように、日々製造の進捗をチェックします。生産管理の仕事では、管理部のメンバーだけではなく、製造や営業、生産技術など他部署の社員と協力する機会が多く、お互いにコミュニケーションを取りながら進めることにやりがいを感じます。また、シチズンファインデバイスにはたくさんの製造工程があり、それぞれに「その道のプロ」が存在するので、個性豊かな先輩方と接することも楽しみのひとつです。

私が仕事をする上で心掛けているのは、なるべく製造現場に足を運ぶことと、メモをとることです。分からないことがあったときは、電話やメールで問い合わせれば素早く解決できますが、私はあえて製造現場で担当者に直接会って話すことを大切にしています。一見、効率が悪そうですが、直接会話をして、他部署の社員に顔や名前を憶えてもらうことも、製造現場と密接な関係を持つ管理部にとっては、立派な仕事であると考えています。また、現場で聞いた貴重なアドバイスや指摘事項は必ずメモを取り、後日改めて整理することも忘れずに行います。

キャリアプラン

入社3年目からは後輩ができ、新人として教わる立場から、指導する側にまわる機会も増えました。仕事のやり方を人に教えるためには、まずは自分の考えを整理しなければならないため、日々精進しています。経験豊富な先輩方と同じようには、なかなかできませんが、今まで学んだこと、経験したことをベースとして、最近は少しずつ自分の考えや判断にも自信が持てるようになってきました。今後は、厳しくも愛情を持って接していただいた職場の先輩・製造現場の方々に少しでも恩返しできるように、もっとスキルアップしていきたいです。